

こんにちは、2025年4月1日にエンジニアとしてクラベスに入社した北垣です! この記事では、学生時代から現在まで、eスポーツではなくエンジニアを選んだ背景、そして入社後に感じたことをお伝えします。 20代で成長できる環境を探している方の参考になれば嬉しいです。
エンジニアを目指した原点
父がSEだったこともあり、パソコンは幼い頃から身近な存在でした。 中学生の頃には、マインクラフトをきっかけにプログラミングに触れ、映像制作やゲームにも夢中になりました。 特にプログラミングは、時間を忘れて没頭できるくらい楽しんでいて、この頃にはすでにエンジニアを目指していたと思います。

eスポーツの業界に惹かれたが、それでもエンジニアを選んだ理由
高校時代、興味本位で参加したABEMA主催のゲーム大会で、良い結果が出たことをきっかけにeスポーツへの関心を持ちました。 プログラミングや映像の専門学校に進むつもりでしたが、eスポーツの世界に関われる機会は貴重だと感じ、プログラミングは独学で継続しつつeスポーツの専門学校へ進学しました。 専門学校の同級生とアマチュアの大会に参加し、優勝や準優勝した時の感動は今でも鮮明に覚えています。 一方で、進路を考える時期になり、プロゲーマー、イベント運営、マネジメントなどeスポーツ業界で就職することも考えましたが、業界全体の安定性を考え、最終的にエンジニアとしての道を選びました。
前職で感じた停滞感
新卒では「働きやすさ」と「先輩から学び、幅広く知識を身につけられる環境」を軸にSES企業へ入社しましたが、入社後の実態は説明内容と大きなギャップがありました。 リモートの頻度が大きく違う、フレックスを自分の意思で使えない、案件を選べない、先輩と一緒に仕事をすることもなく、同期や後輩に教えることばかりでした。

その一方で、良い経験もありました。 新規事業提案が通りプロジェクトリーダーを経験できたことや、グループ企業の「在庫管理が大変」という課題に対して自動化を提案・開発し、お客様の社長に喜んでもらうことができた時はすごく嬉しかったです。 大手コンビニのシステム開発に常駐で関わり、自分が携わった機能が実際にリリースされた時も、とても感動しました。
それでも、成長速度という観点では物足りなさが残り、「同世代と差が開いているのでは」という焦りは大きかったです。
クラベスとの出会いと、入社を決めた理由
前職の経験から転職活動には慎重でした。 そんな中でクラベスの面接では、チームの状況や働き方、任せる範囲や学習の機会について説明があり、自分の求めていた条件と一致していて、自分の働いている姿がイメージできたことが決め手でした。
入社して感じたのは、イメージしていた通りだったことです。 フルリモートとフレックスで働きやすく、入社後からバディーとメンターが決まっていて、不安なことやわからないことなど、なんでも質問できる環境があり1人で抱えずに済みました。 幅広く知識を身につけたい私は、バックエンド、フロントエンド、インフラ全ての領域で関わりたいことを伝えていましたが、入社半年でその通りに関わることができ、レベルの高いレビューやサポートをしてもらえる環境が整っていました。
なぜ「幅広く」知識を身につけたいのか
アイデアが浮かんだとき、すぐに手を動かして最後まで作りきれるようになりたい。 その思いから幅広く学んできましたが、同時に「エンジニアとしては一つに絞って極める方が優秀で求められている人材なのでは」という思いもありました。

しかし、クラベスに入社してから活躍している先輩ほど知識の幅が広く、さらに得意分野を持っていることを目の当たりにし、1つの分野を深めるためにも他分野の理解が不可欠だと実感しました。 それからは自信を持って、幅広く知識を身につけようと思えるようになりました。
入社後取り組んでいること
入社からの半年で、インフラ構築、CI/CDの作成、工数見積もりなど携わる機会が少ないような工程も幅広く関わることができました。 前職では自分の成長が見えにくい時期がありましたが、いまは知識のある先輩方にサポートいただきながら、幅広く経験し知識を身につけることができています。 また、広い範囲の工程に携わることでプロジェクトに対して自分の影響範囲の大きさを実感でき、モチベーションにも繋がっています。
これからの目標
入社して半年でサポートを受ける場面が多く、同時に自分の足りない部分も鮮明になりました。 今後は、誰かに頼りにされ、サポートする側になれるよう力を付けていきます!
最後に
担当領域が固定化されて成長の幅に不安があったり、成長を実感できていない方には、クラベスの「幅広く挑戦できる」環境がとても合うはずです。 少しでも興味を持っていただけたら、カジュアル面談だけでも是非応募してみましょう!





