どーも。堀内です。

「働きがいなんて求めるな」という本が、私が新卒で入った会社の代表の本でありました。

発売されたのが在職中だったと思うので読みました。(読んだはず)

内容を詳細まで覚えていませんが、熱い感じでガンガン成長しろ、空気なんて読むな、つらい時こそ成長しているんだ、みたいなことを書いてあったんだと思います。 自分が社内で仕事をしている中で、「空気を読まずに、良いことは良いという!行動する!」みたいなことを頭においていたので、背中を押された感じになったのは今でも覚えています。

今では自分がそのように話しています。

で、その会社が数年後に働きがいのある会社No.1をとったのを覚えています。 「”働きがいなんて求めるな”って本を出した会社が…働きがいのある会社No.1って。笑」 と思ったのを覚えています。

振り返って考えると、働きがいを会社に求めるなって言う話で、実際には働きがいがあるってことで、全く問題はないんです。

少しだけ思い出話。 働きがい調査のアンケートの質問項目が、ずるいくらいに評価制度の内容とマッチしていて、これを望んでこの会社に入っているんだよね?と確認された気持ちになったのを覚えています。

全部高い項目に丸をつけるように仕組まれているんだと思ってました。笑

入社3年目くらいだったと思います。初めてマネージャに昇格させてもらった後だったと記憶しています。「働きがい」があるからこの会社に来たわけではなく、「何でもやらせてもらえそう」「成長できそう」だったから会社を選んでいたので、「働きがいのある会社 アンケート」と言われたときはなんだかなぁと思っていました。笑

「働きがいがある」なんて意識をしたことは全くなかったです。

ただただ、目の前にある課題を解決したかったのを覚えています。 自分の能力を上げれば仕事が死ぬほどあっても全部解決できる。 知識も経験も足りないから、とにかく知識を吸収して、経験を積んでいくしかない、と考えていました。 知識や経験を得るために、どのようにアプローチするかの思考が大事なこともよくわかりました。

すべての人に時間は平等に与えられていて、有限です。 その質を高める事が大事になってきます。ぼーっとダラダラしないことが大事です。休憩はちゃーんと取りましょう。いわゆる"メリハリが大事"ってやつですね。

せっかくなんで短い人生、太く生きましょう!って感じです。

成長の火に自分で薪をくべよう 成長の火に自分で薪をくべよう

はい、タイトル通り、「働きがい」「やりがい」についてです。 先述の通り、私は成長することに「やりがい」を感じます。

新しいものを実現する時や、より良いものを作れた時、お客様に信頼を得た時、などにやりがいを感じやすいのかなと思います。

で、「働きがいなんてもとめるな」のアンサーなんですが、働きがいは与えられるものではなくて、生み出すもの、見つけ出すものだと思っています。

やりがいあげるよー 働きがいあげるよー って、もらった時点で、やる気おきないです。笑 やりがいのある仕事を与えてもらうことはあるかもしれません。 働きがいがある文化、社風、同僚に恵まれるかもしれません。

しかし、実際には、 自分の考えと会社があっているか、 自分がどのように感じるか、 自分をどのように動かしていけるか、が大事です。 クラベスでもやりがいが生まれやすい環境、働きがいが生まれやすい環境は作れてていると思います。

それぞれが自発的に動き、人のせいにせず自分のこととして考えることもでき、お互いを尊敬しながら動けると良いチームができると信じています。 良いチームで働いていれば、働きがいは最高に近づくと思ってます!

ではまた。

20231027 堀内文雄(社内で実施した新規事業の募集が想像の2倍以上来て感激)

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