散歩のすゝめ

公開日:2023/10/20

著者:堀内 文雄

どーも。堀内です。

散歩のすゝめ

どーも。堀内です。

自分が若い頃は、「散歩」という行為が、若い頃は老人がやるか犬とするものとしか思っていませんでした。

今や自分の人生の中でちょいちょい登場します。 ・子供がアスレチックなどで遊んでいて、見える距離で公園内を歩く ・知らない場所に行くのに少し早めに着いて探検 ・旅行先、出張先での早朝起きたに探検 ・ランニングと言えばランニングだけど、そこまで追い込まずに散策 ・急ぎじゃない帰り道、いつもと違う道を歩いて探索 ・目的の隣の駅で降りて歩いてみる

5年前、10年前に比べてそんな機会が増えた気がします。

タイトルを「散歩のすゝめ」としましたが、結構いい気分転換になりますし、発見になるので本当にお勧めです。音楽やラジオを聞きながら、というのも良いのですが、周りの音を聞いたり、香りを感じたりするのも良いと思います。

海外に行くと必ず川沿いや海沿いを歩くようにしているのですが、自分の故郷である隅田川付近の 潮風を感じると、世界が繋がっているんだなぁ、なんて感じます。

海岸沿いは本当に様々な景色が、場所ごとに存在しています。

砂浜がきれいなところや、岩場だらけで歩けないところ、波が強くてサーファーがいる場所や、穏やかすぎて中が見えてしまうくらい透明だったり、貝殻の大きさが特徴的なところや、ゴミが多かったりするところもあります。

また、未開の地のようなところに行くとテンションが上ってしまうのですが、カタールで砂漠を散歩したのもテンションが上りました。このまま人知れず座ってても誰も助けに来ないなw砂に埋もれて死ぬんだなぁなんて考えてしまいました。

日本で暮らしていると、四季を感じることも多いと思います。 この花が咲いているから、もう春だな、夏だな、秋だな、なんてことはしょっちゅうあると思いますが、周りの人の服装でも季節を感じたりします。

自然だけでなく、各都市の建造物の作られ方にも興味があります。

東京と大阪ですらこんなに違うのかと思うのですが、海外を含めると、日本のビルがとっても真面目な感じなのがよくわかります。 地震への対策が大きいのかなと思います。

※一番はマリーナベイサンズのビルですよね。あれは日本じゃ絶対に無理だと思う…

イヤホンなどを付けずに散歩していると、話しかけられることもあります。もちろん話しかけることもあります。

オーストラリアで海を見ていたら、ご年配の方に 「今日はいい波だな。サーフィンしないのか?」 と、声をかけられたのが印象に残っています。 「今持ってないから買ってくるわ!」 って返して笑ってもらえました。

日本でもゆっくりしている人、急いでいない人には結構声をかけられると思います。 旅行先で「どこから来たの?どこに泊まってるの?」みたいな会話は多いですね。

近所の散歩も大事です。どこに公園があって、どこにコンビニがあって、どこにトイレがあるのかw

子どもたちが遊べそうな場所はないか? 食事に来たら楽しそうなお店はないか? 古くからある店は元気にしているか? 新しい店は出来ていないのか?

徒歩以外も含めたら、ご近所3キロ圏内くらいはくまなく路地を通ってみたりしている気がします。

もともと、通学路や通勤の時から、いつもと違う道を行くのが好きでした。 毎回同じ道を歩いていると、ぼーっとしてしまう気がしていて。なんにも考えずに歩いているのが嫌いでした。 こっちの信号のほうがタイミングがいいかなとか、こっちの道に新しい発見がないかなとか、こっちから行くと合う人が変わるなとか、本当に日々周りを観察しながら生きています。

何かで聞いたのは、それが脳に与える影響としては良いのだとか。 繰り返し同じ道を歩いてもいいのですが、全く同じことなんてありえないので、小さな違いを見つけながら、気分転換に散歩をするのはいかがでしょうか?

休むことに関しての記事も是非お読みください! 休むことの重要性 休むことの重要性

リモートワークの方々は1日1000歩も歩かなくなっています。 毎日通勤をしている時はたぶん2-3000歩は最低でも歩いていたんじゃないでしょうか?

休憩の間に10分間でいいので、着のみ着のままでいいので、お出かけしてみてはいかがでしょうか?

ではまた。

20231020 堀内文雄(金木犀の香りを感じてこのブログを書きました)

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