新・福利厚生制度「FUR(フール)」

公開日:2021/11/26

著者:堀内 文雄

どーも、クラベス代表の堀内です。 今回も連続でCLAVES Rootsです。

一番最近できたクラベスの新制度です。 完全なる福利厚生制度ですね。目的も"社員の健康"だけです。

コロナ前と違って私も椅子に座ったまま会議、座ったまま作業、座ったまま電話なのでかなり腰に悪いな〜と。 今までエンジニアのみんなはこんな生活だったのか!という思いにもなりました。 椅子もいいものを買ったりもしないとですね。

FUR(フール)は私の前職時代にあった「リフィール」という制度を真似したものになります。 整体・マッサージを受けられるというものです。

身体も精神も癒やされるのでスッキリした思い出がありますし、社員同士で争奪戦になったなというのも覚えています。 ワークスアプリケーションズ出身の方々なら全員が知っているあの人です。

その方は本当にゴッドハンドなんです!

一回出張でやってもらおうか?って感じで声をかけさせていただいたら、コロナ禍になってからお仕事が減っているということで、 「これはもう社会貢献も込みでやるっきゃない!」 と思い、始めることにしました。

弊社はまだまだ人数も少ないですが、 全メンバーのことを覚えてくれて、しかもお話も聞いてくれて、身体改善のアドバイスももらっていて。 安心して長く働ける会社になるための一つのピースだなと感じました。

さてさて、「FUR(フール)」という名前の由来なんですが。

Freshen Up(さっぱりする、すがすがしくなる) & Relax(リラックス)の頭文字をとってFUR(フール)です。 ドイツ語では、「〜のために」という意味でもあります。

※読み方は違います。

メンバー"のために"することが、会社"のために"つながると思っています。 施術してくれる方が、1人1人のことを覚えていてくれて、 身体へのアドバイスもしてくれるので、みんな"のために"準備して、施術してくれます。

読み方の由来はタロットカードのthe fool「愚者(フール)」です。 タロットカードの0番なので、refreshして疲れを0からスタートできるように月曜日に実施してもらうことにしました。 また、タロットカードのthe fool「愚者(フール)」は

正位置に出れば、 自由、型にはまらない、無邪気、純粋、天真爛漫、可能性、発想力、天才

逆位置に出れば、 軽率、わがまま、落ちこぼれ、ネガティブ、イライラ、焦り、意気消沈、注意欠陥多動性

という意味だそうで、整体で正しい向きに直してもらって、正位置にしてもらいましょう、という意味もいれました。

※ジョジョの奇妙な冒険の第三部、イギーのスタンドは関係ありません。

※イギーといえばコーヒーガムですね(わかる人にしか伝わらない)

初期投資に施術用のベッドやクッションなどを買っただけで、3万もしないくらいで始められました。 ぜひ皆さんの会社にも??

ベッド設置の様子

ではまた。

2021.11.26 堀内文雄(もう残り1ヶ月。2021年って最近始まったよね?あれ?)