成長している時こそ成長を感じない

公開日:2021/11/10

著者:堀内 文雄

どーも、代表の堀内です。

今回は、若手のビジネスパーソン向けのお話です。 もちろんどなたでも読んでいただいて問題ないです。
自己啓発に使ってもらうような内容かと思います。

弊社ではコードネームを全員が持っています。 そのへんは改めてRootsとして書くべきですね。 私、堀内文雄は、社内でもDragon(ドラゴン)と呼ばれています。
この呼ばれ方は前職からなんですが・・・

過去のCLAVES Rootsの記事↓ 【CLAVES Roots】7UP ~クラベス流 1on1~ 【CLAVES Roots】7UP ~クラベス流 1on1~

【CLAVES Roots】キックオフMTGでは何を狙う? 【CLAVES Roots】キックオフMTGでは何を狙う?

ここで言いたいのは前職時代に良いと思った言葉やルールは引き継いでいる、ということです。

コードネーム制も小さいチームでは、親近感を増すことができましたし、 上司や先輩とも仲良くなれたな〜と思って今でもいいものだと思っています。 自分たちしか知らない呼び名っていうのもなんか良かったのです。

今回の話は、

「成長しているときこそ成長は感じない」

というお話です。

この言葉は、前職の代表陣からいただいた言葉だったと思います。

弊社では新しい案件や言語使うこともあり、
入社直後でまだまだ成果が出せていないことに悩むメンバーが一定数いると思っています。

私自身、前職時代からずっと何か悩みは持ち続けていますし、突破できないもどかしさと日々戦っています。 どうしたらいいか結論が出ずに持ち越してしまっているものなど、解決しなければいけないと思っています。

仕事をしていて、楽しいと思える瞬間は ・プロジェクトの完了(サイトやサービスのリリース)による達成感 ・営業が取れた時など、他者に認められた時の高揚感 ・今までできなかったことができる様になった成長の実感 等があると思っています。

その中で3つ目にあげた成長の実感についてです。

成長を実感するタイミングというのは、成果が出せた時だと思います。
できなかったことができた時ですね。 我々のような仕事では、すでに知っているものを同じようにやることはあまりなく、
色々調べ物をしたり、考え方を変えてみたりで問題や課題に立ち向かっていきます。

システム構築は、課題をといていくようなシーンがとても多くあります。 様々な情報を仕入れて、最適なものは何なのかを設計し、 それの実現に向けて既存サービスや言語の仕様と戦い、細かい課題を日々潰していきます。

その最中にわからないことが多いと、調べたり、相談したり、考え直したりの連続になります。

その悪戦苦闘をしている最中が一番成長している、ということを言いたいのです。

以前のRootsでも触れましたが、 強くてニューゲームをしている時に人は成長を実感します。
できなかったことができるようになったことを実感しやすいからです。

【CLAVES Roots】タイムマシンMTGで強くてニューゲーム 【CLAVES Roots】タイムマシンMTGで強くてニューゲーム

1回目の冒険は苦労の連続なのです。

でもそれが楽しいんです。
強くてニューゲームすると、RPGはそんなに面白くないでしょ? その悪戦苦闘しながら、最後にはハッピーエンドを迎え、 強くなるために大変な思いをすることが成長への近道なんです。

情報を得たりするために本を読んだりして得ましょう。 しかし、実践で使うためにはやはり冒険に出ないとわからないです。 身につかないのです。

その身につけた能力はずっと自分のものです。 人に教えてもらったり、サポートしてもらったとしても、 確実に自分を裏切らない能力になります。

他のことをやる時にまたつまづき、苦しいシーンが来ます。
我々のような会社は新しいことへの挑戦の連続です。

それも楽しんで、より上質な筋肉(能力)を手に入れましょう! ※筋トレも同じようなことを言う気がしますw "筋肉は裏切らない"

今仕事の難しさで苦しんでいる人は、ぜひこのことを思い出してもらって、 「成長してるぞ、やったー!」と思って、冒険を進めていってください。
今思えなくても1ヶ月後や2ヶ月後に成長を実感するタイミングが訪れます。

その喜びはしっかり満喫して、さぁ次の冒険へでかけましょう。

ではまた。

2021.11.10 堀内文雄(憧れのNANGAの寝袋をGet!! 冬も恐れずにキャンプに行けるぜ)