面接のスタイル

公開日:2021/07/21

著者:堀内 文雄

どーも、代表の堀内です。

先日からも何度もチラついていますが、 CLAVESでは引き続き採用頑張っています。

面接も例年に比べてたくさんしています。

書類選考やカジュアル面談、 メンバーやリーダーとの面談を経て、 私の面接があります。

今のオンラインでの形だと、 私との二次面接の後にオファー面談(正式な内定を出す面談)というのがあるのですが、 そのタイミングで実際に社内に来てもらっています。

一緒に働くメンバーと会話してもらって、 入社後のギャップがないようにしてもらいます。

入社後のフォローはオンボーディングという制度でやってます。

リモートワーク環境におけるコミュニケーション リモートワーク環境におけるコミュニケーション

今日はポテンシャライトさんにアドバイスいただいて作成した エントランスブックの話を少ししつつ、自分の面接スタイルについて話します。

クラベス Engineer Entrance book クラベス Engineer Entrance book

会社説明に近い部分もありますが、 「面談を受ける前に読んでいただくもの」という位置づけで、 実際に面談や面接の際に質問いただくものを事前に文字として出しているものになります。 網羅的に情報を掲載しておくことを念頭に置いたものです。

その中にはメンバー紹介エリアもあって、堀内のページもあります。

Entrance book CEO堀内 Entrance book CEO堀内

面接官になるメンバーには書いてもらっています。 こちら側は、面接を受けていただく方のプロフィールを見せていただいてから臨むので、 面接官のプロフィールを見ていただくことも可能にしている、という目的です。

CLAVESでは、面接の際に必ず自己紹介も面接官側からすることにしています。

堀内の紹介ページでいうと、 他己紹介の部分がいじられていて面白かったです。 「江戸っ子と呼ばれたい」「暇が苦手」「岡村隆史が大好き」あたりがツボです。

その後に仕事への価値観や面接スタイルがあるんですが、 面接スタイルの部分を少し語らせてください。(仕事への価値観の回も必要ですね)

書いているのは以下の3つです。

  • 固くお話するのが苦手です。代表らしくないと思います。
  • 話を聞くのは好きですが、話すのも好きなので、長くなってしまいがちです。
  • プライベートの話をします。そっちも聞くことで、本当に一緒に働きたいか考えています。

固く話すのが本当に苦手です。 お客様の偉い人へのプレゼンの際も、きっちりし続けることができないので、 人としてまともだと思われてないと、ふざけているなと思われるかもしれません。 そうではない部分も見せてメリハリがある、と思われたいです。

冗談を絡めて知的な会話をできるスマートなキャラになりたいです。 アメリカのドラマのSUITSのHarvey(日本だと織田裕二)みたいな賢い人の感じでいたいですね。

あと、話を聞くのが好きです。 以前の職場では自分の仕事は

"お客様の話を聞くのが仕事" ではなく、 "お客様の話から本質を導くのが仕事"

と当時のメンバーにも伝えながら実現していました。

面接とは違いますが、お客様の抱いている感情や話している内容からは、 "本質"ではないケースが多いです。

どちらかと言うと感情のほうが"本質"に近いのですが、 解決策を導くためには"本質"を理解して、手を打たなければいけません。 めんどくさがられるほど色々な確度からヒアリングすることが多いです。

面接の場においても、 「なんでそう思ったんですか?」 「こういう時はどう感じます?」 「どうしてそうしようと考えたんですか?」 みたいなちょっとウザいかもしれない質問をしがちです。

根掘り葉掘り。

応募者の方をよく知りたいからなので、許してください。

そして自分もよくしゃべります。おじさんになったからではなく。 入社してから、「代表の考えがイメージと違う」では困るからです。 想いをしゃべれる時にしゃべっておいて、それがいいと思うか嫌だと思うかは 応募者の方次第なので、自分の考えはできるだけ伝えておきたいと思っているからです。

しゃべるのはもともとあんまり好きじゃないです。 意味もなくしゃべるのは特に苦手です。 お話をするのは好きですが、おしゃべり好きではないです。 場をつなぐトークとか。仕事じゃなかったら絶対しません。

討論は好きかもしれないですね。

仕事上はよくしゃべりますが、プライベートではあんまりしゃべらないと自分で思っています。

仲良くなったり、話すネタがあれば別ですが。 話すネタもない初対面の人と〜ってなると平気で無言です。 なので、面接の時は仕事モードですw

でも、プライベートの話は積極的にします。 入社後に知って嫌だと思う人もいるかも知れないので、積極的に伝えますし、 プライベートの過ごし方で仕事の仕方が見えてくるケースも多いです。

あまりズケズケと侵入していくつもりはないので、 自分のことを話してあなたはどうですか?みたいな感じです。 一定のデリカシーは持ち合わせているはずなので、 話したくないことまで根掘り葉掘りはしませんのでご安心を。

息抜きをできる趣味はあるのか、 家族を大事にしたライフスタイルなのか、 誰か他の社員と共通点があったりしないのか、 なんかを気にしている感じです。

自分としてはできるだけフランクなキャラでいたいので、面接時からもそうしています。

どこかで会社の規模が大きくなると変わっていくのかもしれませんが、 魅力のある会社であるために努力していきたいと思います。

今日は面接スタイルの話をさせてもらいました。 次は「仕事への価値観」を取り上げてみようと思います。

2021.07.21 堀内文雄(学校が夏休み。世間はオリンピック。夏です。)