オフィスで働くということ

公開日:2021/05/10

著者:堀内 文雄



どーも、代表の堀内です。 前回に続き少しタイムリーな話を。


緊急事態宣言が発令されました。 クラベスの場合、仕事上では大きな支障はなく、 紙で押印するのをどうしようって話はあるものの、頻度はめったに無いのと、 代表の堀内が自転車で出勤できるので、世の中に全く触れずに出社することが可能になっています。


その中で「会社にいないとできないことは何か」と考えました。


書類関係 基本的に代表の私が動けばなんとかなるので、あまり気にしていません。 請求書の郵送対応も外注してしまったので、 メールでお送りする、控えをPDFで保存しておく、というレベルです。



掃除当番 クラベスでは、オフィスを大事に使ってもらいたい、 自らも常にきれいにするように意識してもらいたいという思いから、 掃除は当番制にしていました。


「落ちてるゴミが拾えないチームに、隠れた問題を解決できるか!」

みたいな思想です。


実際に気がついたら掃除してくれるメンバーも多くて感謝しています。


リモートワークが進んだおかげで、当番制が不平等になってしまい、 掃除は外注することになりました。



雑談 オンラインでもやればいいじゃん、っていうものなんですが、 なかなか難しいのが現状です。 時間管理もしているところがあるので(プロジェクトにチャージしていく管理) なかなか難しいですね。


そこで、meetでの確認ややり取りを増やしてもらって、 その前後で雑談やらコミュニケーションをとってもらおうと言う魂胆です。


ちょっとした雑談で生まれる息抜きって結構大事



電話応対 これが本当に厄介です。 弊社のお客様は基本的に電話をかけてくることがありません。 電話番号を無くす方向で進めていますが、 公共機関系の登録などに必要だったりで、まだなくせていません。 実際に助成金やハローワークなどから、書類不備や確認などで 電話がかかってくる程度です。


全部堀内の携帯電話でもいいかなと思ってきています。


お客様からの緊急系の連絡も基本的にはslackにしていただいています。 もしくは私のケータイ電話にかけてください、と。


なので弊社はお昼休みや朝、晩などでオフィスが空っぽになることは気にしません。 お客様からの急ぎの内容は、メールか、slackか、redmineでご連絡をいただき、 meetを行うような流れになっています。


であれば、電波環境さえあればどこにいても対応可能ですし、 社内に電話がきてもいない場合にslackで連絡してもらう、 みたいな流れなので、電話、いらないんです。


営業電話がたくさんかかってきます。 正直に行って邪魔です。かけてくる新規取引の会社は100%お断りしています。 良いサービスを展開していても断ります。 我々のような会社にとって、集中を妨げる電話は悪だと考えているからです。


これを読んだ会社の方々は絶対に電話してこないでください。 無駄です。


今回のブログで言いたかったのはここかもしれません。w



最終面接 実際にはオンラインでもいいんですが、働く会社、働く仲間を見て 納得して入ってほしいなと思います。 採用頑張ってます。


という感じなので、緊急事態宣言がでたことで弊社が変わる部分はなく。。。 もともと 「満員電車を避けるように」 「出社はしなくてよい(なんなら今は非推奨)」 としていたので、気分転換に出社、メリハリつけるために出社という 使い方をしてもらっています。


なので、オフィスは快適に仕事ができる場所、きれいに保たないといけませんね。



じゃそんな感じで。


2021.04.30 堀内文雄(たまに掃除すると気分がいい、というのもあるので自分もやってる)