いつもと違う目線で。

Bicycle
事務所と自宅が歩いて10分弱、東京下町からお届けしておりますCLAVES堀内です。両国という地は、意外と自転車で暮らすのに幸せな場所だと感じています。
行動範囲として、東は亀戸くらい、西は四ッ谷くらい、南は築地くらい、北は押上くらいまで自転車で行動しています。
弊社クライアントで定期的にうかがうところの半数が自転車でいけるところにあります。

無理をして自転車でというわけでもなく、かっこいい自転車でというわけでもなく、
純粋にママチャリ(正確にはシティーサイクル?)で行ったほうがドアtoドアで早くつくことが一番の理由です。

電車で行くことも多いのですが、自転車で活動することで見えてくることも多く、半々くらいで使い分けることで楽しめています。
例えば、電車内の広告と街の看板の広告、同じものもあればターゲットが明確に異なるものを見つけられます。なぜかこの地域だけこのコンビニが多い?(台東区はポプラが多い)とか、警察がはりこんでいるのはこのへんかーとか、マリオカートの人たちに勝手に競ってみたりとかしています。

普段の生活と違うルート、違う目線、違う時間帯で行動をすることでいろんな刺激があると思います。一度会社まで自転車で行ってみる、とかチャレンジしてみてはいかがでしょう?

2015.1.16 堀内 文雄(皇居までランニングしたら、もうしんどすぎてそのまま帰った。)