卒業間近!!現役インターン生がクラベスでの生活を振り返る!


今回は、インターン生の杉本にインタビューしました!

エンジニアとして、内定が決まった後にクラベスでインターンをはじめた杉本。
この半年間の成長は目覚ましいものがありました。
そんな彼も、今月いっぱいでクラベスを卒業となります。
最後に、クラベスでのインターン生活を振り返ってもらいました!

個人写真

エンジニアになろうと思ったきっかけは?

自分でつくったもので価値を提供できるのがエンジニア

ITは、人々の生活を劇的に変えることが出来る手段だと思って、漠然とですが、そういった領域に進みたいと思ったのがきっかけです。
ただ、その頃はエンジニアになろうとは思わなかったし、ゴリゴリの文系である自分がエンジニアになれるなんて思いもしませんでした。
就活を進めていくうちに、IT業界の中でも特に、”エンジニア”という職種に興味を持ちました。
エンジニアは”自分がつくったもので価値を提供できる”仕事だと思い、憧れるようになりました。興味を持ち始めて独学で勉強をはじめました。
本格的にコーディングの勉強をはじめたのは、今年の2月くらいからです。


インターンをはじめたきっかけは?

自分に自信をつけたかった

エンジニア職で内定をもらったのですが、同期となる人達は理系の出身だったりして、みんな何かしらの開発経験がある人たちばかりでした。
それに比べて、自分は社会学部出身で、エンジニアの知識と経験は、他の同期に比べると圧倒的に少ない状況でした。

このまま独学で勉強していくのもいいとは思ったのですが、インターンとして会社に入って開発するというのが、技術を身につける圧倒的な近道だと 思いました。
趣味でやるコーディングと、仕事としてのコーディングは全く違うなと。
最終的には、就職して開発することが大事なので、インターンで経験を積むことを選びました。

インターン先を決めるときの基準は、”大きすぎない会社”でした。
人が足りないくらいの会社の方が、一人あたりの仕事量が多そうですし、いろいろな経験を詰めると思い、当時20名に満たなかったクラベスを選びました。


クラベスでの業務内容を教えてください

新規サービスの開発担当に抜擢!

入って3ヶ月ほどは、既存サービスの機能改修やバグ修正を行っていました。
9月に入ると、新規サービスの新規開発を任せられました。
先輩エンジニアのサポートはありましたが、バックエンド側の開発はほとんど一人で担当しました。
新規開発は、自分が書いたコードなので、バグ修正より難しいとは感じませんでした。
この機能を実現するには、どういうロジックで実現できるのか考える必要はありましたが、考えることは嫌いではないので楽しかったです。
バグ修正の方は、人が書いたコードを一度読んで、ロジックを理解する必要があったので、新規開発よりも難しかったですね。


一番達成感を感じたこと・つらかったことは何ですか?

初めての仕事を期限内に終えられたことが一番の達成感

いま開発しているサービスがリリースされたら、一番の達成感になると思います!
これまでだと、インターンをはじめて最初にやった案件ですね。
新規機能追加だったのですが、先輩からいくつか修正をお願いされて、それを期限内ですべての依頼を終えられたのが嬉しかったです。

つらかったことは、インターンの中では特にないです。
強いて言うなら、通勤電車くらいですかね。(笑)
詰まったとしても、最終的には社員の方に聞けばヒントを教えてくれるので解決できます。
それでいうと、新規開発は自分ひとりでやっているので、詰まったとしても答えはありません。
自分で解決しなければいけないので、その点は少し大変でした。


この半年間を振り返ってどうですか?

一人で解決出来る幅が広がり、知識も増えた

自分の成長をとても感じています。
今までは、コードを書いている中でエラーが出ると、一人で解決するのが難しくて先輩に相談していたことも多かったのが、自分で調べて解決出来るようになったことに一番の成長を感じています。
あとは、チームで開発する経験ができました。
今やっている新規開発案件は、ディレクターやフロントエンジニアの人たちと開発を進めています。
チーム開発をする中で、いちばん大事なのはコミニュケーションだなと改めて感じました。

いまは、受注されたものを正確に作るだけですが、将来的には、お客様が潜在的に何を求めているのかというところまで考えられる力をつけていかないと、と思っています。
ディレクターを挟んで依頼がくる案件でも、求めているものは何か考える事が大事だと思っています。

知識の量も格段に増えました。
最初の頃は、普通に会話していても言葉がわからないことが多くて、あとで調べたりもしました。
社内で使っているSlackのdeveloperチャネルで、業務関係なく新しい技術などを流してくれるので、最新の情報を常に得られる環境でした。
一人で情報を集めていても、自分が何を知らないかを知らない状況があると思います。
いろいろな人からの情報をもらうことで、自分が何を知らないのか知ることができました。


これからインターンを考えている人にメッセージをお願いします。

目標を決めてインターンを始めることが大事

技術的なことでいうと、Gitとかコマンドラインとかは、最低限使えるようにしておいたほうが良いです。
言語は、何かしら一つの言語を極めるのが良いと思います。
自分が使っていない言語で開発することになっても、初めて言語を勉強するときよりも習得しやすいです。

あとは、最終的に自分がどうなりたいか、目標を決めてインターンを始めるのが良いと思います。
自分の目標は、”圧倒的な開発力”でした。
とにかくコードを書ける人になりたかったです。
コードを書けることがエンジニアのスタートラインじゃないですか。
そこから何をつくるか、+αで何をやれるかが、価値あるエンジニアだと思います。
まずは、スタートラインに立たないことには、エンジニアとして競争できないなと思ったので、とにかくコードが書けるようになりたかったです。

この目標に対して自己採点すると、70点はいっていると思います。
あとは、最後に今やっている新規サービスを無事にリリースして、気持ちよくクラベスを卒業していきたいですね!

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12月からは、内定先企業でのインターンが始まるそうです。
これだけクラベスで経験を積めば、内定先にいっても即戦力になるでしょう!
今後の活躍を期待しています!!


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