60億円のプロジェクトから、年商2300万円の3年目ベンチャーにきたエンジニアの話


今回は、クラベスいちキャラが濃い、顔が濃い、自称「ハイテンションエンジニア」の石野に、クラベスでエンジニアとして働く魅力をインタビューしました!

新卒1年目にして、60億円規模の大規模プロジェクトに大抜擢されたという石野。
社内でも一目置かれていた彼が、なぜ、当時まだ設立3年目、社員5人だったクラベスを選んだのか聞いてみました。

個人写真

前職の仕事内容は?

予算60億円、100人以上の大規模プロジェクトに参加

大学を卒業した後、社会インフラをITから支えたいという想いが漠然とあって、インフラ系ユーザー子会社に新卒で入社しました。

入社後3ケ月はビジネスマナー研修、技術研修で社会人の基礎を学び、その後は、親会社の生命線ともいえる基幹システムの再構築プロジェクトに配属されました。
そこでは、結合テストからリリース、その後の保守・運用と色々やっていました。

システム構築期間中は周りは社内でも精鋭といわれる、優秀なベテラン社員の方たちばかり。
加えて、プロジェクトメンバーは協力会社の方たちを含めると、100人を軽く超えます。
プロジェクトは熱気で溢れていて、その中で、無我夢中で食らいついていきました。
今考えれば貴重な経験ができた職場だったなーと思います。

当時の具体的な業務としては、必要なモジュールを要件定義後に協力会社の方に発注したり、納品物の受入テストをしたり、エンドユーザーからの問い合わせを受けて調査したり・・・
結局、コードは研修ぐらいでしか書かなかった気がします。


クラベスに転職した理由は?

「面白い仕事ができそう!」と直感を信じて入社

一言でいえば「自分でコードを書きたくなった」ですね。
前の職場は要件定義はするけれども肝心の設計や実装する部分は協力会社にお願いしていました。

でも納品されたコードを読んでみると、えらい読みにくかったり、プロジェクトで決めたコーディング規約に則って書いてなかったりして「自分で書いたらもっと良いコード書けるのに」という思いが強くなっていって・・・
今考えれば慢心ですね。

加えて、作ったプロダクトはほとんど親会社の社員しか使わないってこともあって、達成感もそこまでなかったのも理由としては大きいです。

そんな感じで作りたい思いが強くなり、登録した転職サイトで、当時住んでいた家から徒歩30秒のところにWeb系のベンチャー企業があるのを知り、エントリーしたのがクラベスでした。(笑)

クラベスでエンジニアと代表の堀内と面接したとき、直感的に「ここは面白い仕事ができそうだ!」と感じて入社しました。
ほとんど一目惚れに近いです。

結果的にあの時直感で感じたものは間違ってなかったと思います。
プロジェクトが大変な時は、辛いこともありますが毎日楽しく仕事できてると感じます。


クラベスの仕事内容は?

開発だけでなく、前職の経験を活かしてディレクションも担当

エンジニアとして、既存のプロダクトの改修や保守・運用、新規プロダクトの設計実装などをしています。
加えて、前職の経験も生かして一部のお客様に対してはサイト改善のディレクションなどもしています。

担当しているお客様もアパレル・広告・NPOなど、多岐の業界に渡る様々な方々とお仕事をさせていただきました。
前職では、一つの業界のお客様とだけでお仕事していたので、クラベスに入ってから世界がすごく広がりました。


エンジニアとして、クラベスでしか経験できないことは?

全力で面白い仕事しながら、プライベートも大切にできる

ECの案件一つとっても、お客様毎に叶えたいことも商材も全然違うので、それを叶えるための開発は新鮮で楽しいです。

またクラベスは高難度開発事業を事業の一つにしています。
高難度開発事業とは、新しい技術を使っていたり、ご要望が複雑なことから、他のシステム会社がお断りしたような難しい案件をクラベスで引き受けるというものです。
この高難度開発事業の案件は、”高難度”というだけあって、厳しいこともありますが、エンジニアとして成長できる面白い案件が多いです。

さらに、要件定義から構築まで一人で自由に進めさせてもらえる案件もあり、エンジニアとして、いろいろなことにチャレンジできて面白い経験が積めています。
「この技術使ってみたいから、この案件で使ってみよう」というのも比較的自由にさせてもらえます。

プライベートについては世間一般のエンジニアに比べると残業もほとんどなく、自分の時間を確保できています。
平日の夜や休日を趣味や家族の時間に使えるのがいいですね。


目指すエンジニア像は?

開発もディレクションもできる、とにかく明るいエンジニア

エンジニアに軸足を置きつつも、サービス運営者と同じ立場に立ってディレクションもできる
・・・一言で言えばしゃべれるエンジニアが目指すべき像なのかなと思ってます。

ディレクターとエンジニア両方の目線を持つことで、初めて見えてくるものもあると思います。
成果物を指示通りに作ったから終わりではなくて、その指示が本当に必要なものか、もっと良い方法はないのかを常に考えるようにしています。この辺は賛否両論ありそうですが。(笑)

あとは”とにかく明るいエンジニア”を目指しています。エンジニアに限った話じゃないですが、しかめっ面で仕事をしてたら、自分も周りも楽しく仕事できないので、極力オフィスを明るくできるようなエンジニアでありたいです。


今後の目標は?

新しい技術をどんどん取り入れて、ハッピーに働きたい

まだまだ触れてない技術がたくさんあるので触れてみたいです。
Web業界にはいって1年半くらいなので、まだまだ知らないことが多くてワクワクします。

Web業界はちょっと目を離せばすぐに新しい技術が出てきてしまうので、なかなか全部追っかけるのは難しいですが、いろんなことをしたいなと思っています。

あとは東京以外に住んでお仕事したいっていう野望もあるので、リモートの仕組みを整えたいなーと思ってます。
満員電車が辛いんで。(笑)

とにかく、普通の一般企業と違って自由にできるのがクラベスの魅力なので、よりハッピーに働くためにいろいろなことにチャレンジしていきたいですね。



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家から30秒のところに誕生したクラベス。
これはもう、クラベスで働く運命だったのかもしれませんね。(笑)
(その後、彼は結婚を機に片道1時間半の場所に引っ越してしまいます・・・)

エンジニア分野だけでなく、社内をハッピーにするために、イベントなども積極的に発信してくれています。
クラベスがハッピーになるためには、欠かすことができない大事な存在です!

石野のように、開発をもっとしたいのに、実際の業務は開発とは程遠い。。。
こんな思いをしているエンジニアさんはいませんか?
Webのように、世界中の人がつかうものをつくってみたい! 
と感じているエンジニアさんはいませんか?

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