オンラインMTGにおける画面オンの文化

公開日:2021/11/01

著者:堀内 文雄

どーも、代表の堀内です。

社内も社外もMTGはオンラインになったまま、 緊急事態宣言があけても必要じゃない限り、会いに行かない世の中になりました。

起業当初、こんな時代が来る!って思っていましたが、 素晴らしいシステムができて、みんな利便性に気がついて、 移動時間をなくせば、週休3日も夢じゃない!!!

・・・ではなく、

新型コロナウィルスの感染力の脅威によって強制的に変わることを余儀なくされるとは夢にも思いませんでした。

クラベスのリモートワークについて前の記事で詳しくお伝えしてます↓ リモートワーク環境におけるコミュニケーション

リモートワーク環境におけるコミュニケーション

もっと時代が進んで、SF世界のように画面が宙に浮いてるような状態になるのが待ち遠しいですね。 腕時計から人の映像がでてくるとか??

はてさて、本題です。 社内のメンバーだけの時と社外もメンバーがいる時とオンラインMTGは大きく違うことに先日気が付きました。

弊社のメンバーは状況が悪い時以外はみんな画面をONにしてくれています。 朝礼に関しては基本的に顔を合わせる、ということがメインになっています。 特に喋ることがなくても顔を合わせています。 また、終わる時は手を振って画面を閉じます。 上司部下、先輩後輩関係なく、なんだか手を振ってます。 自然発生的なのですが、とてもいいなと思っています。

コロナ禍の1年目を他の会社で過ごしてきた新メンバーの声で、 「手を振って会議が終わる、とても不思議な会社だと思った」と聞きましたw

何も気にせずやっていましたが、 「手を振るのおかしくないですか?」って言われた時に笑いました。 最初の頃、画面に対してお辞儀をするのがすごく嫌だったのは覚えていて、 電話で顔見えないのにお辞儀しているの変だよね〜と同じ感覚だったと思います。

顔を出しているのは、リアクションが無いと話しづらい、という話が上がってからでした。 だいたいオンライン会議というのは一人の人が話して、それに対する意見、質問、感想などを返すような形になると思います。 同時に複数人がしゃべるということは、ツールの性質上まずないです。

そうなると、他の人が全員ミュート、全員顔なし、だと、 「聞こえているのかな?伝わっているのかな?」ってなりそうだなと思いました。

すべての距離をなくすクラベスでは、 オンラインでの会議が上手にならなければいけない、と思っています。 その中で、オンラインとオフラインにおける非言語部分の差をできるだけ無くす、 もしくはうまく使いこなすことが重要と考えています。

言葉をかわさなくても顔を見ると安心したり、 一緒に働いてるなって思えることも大事だと思っています。 話を聞いているな、と思うこと、分かっているのかな?と感じることなどもあると思います。

「他の方なにかありませんか?」みたいな投げかけはもちろんあります。 セミナー形式ではいいかも知れませんが、全員が発言者となるべきMTGでは、それでは不十分だったりしますよね? ファシリテーション能力も磨いていかないとなと思っています。

みんな顔を出して積極的にリアクションしてもらっています。 理由があって嫌なシーンはあると思いますが、それ以外はできるだけ。 通信回線の話などもありますが、そこはそこで解決していきましょう。 世の中的にも改善していくと思います。

監視などが目的ではないので、常時接続しておこう、みたいなこともしていません。 Haddleで顔なしで会話しているケースもあります。

ハドルについての記事はこちらから↓ Slackのhuddle(ハドル)で実現される新しいオンラインコミュニケーション

Slackのhuddle(ハドル)で実現される新しいオンラインコミュニケーション

コミュニケーションとして、何が大事か、 人間関係として、何が大事かを重視して、距離をなくしながら働いていければと思います。

ではまた。

2021.11.1 堀内文雄(もう2021年も残り2ヶ月。あと5キロ痩せなきゃ・・・)