お誕生日祝いって良いですよね。

公開日:2021/06/11

著者:堀内 文雄

どーも、代表の堀内です。

先日の2021年6月7日に誕生日を迎え、37歳になりました。

クラベスは8期目を終え、創立9年目を迎えております。 前期の反省をふまえ、今期は積極採用のスタイルを取り戻しております。

5月にインターン生が1名 6月にエンジニア社員が1名増え、活気が増しています。

社員を受け入れるとフォローアップ研修などがあり、会話が増えます。 リモート下で教育やチームビルディングについては模索していますが、 みんなと溶け込めるようにサポートしています。

今日話そうと思ったのは、 そんな社員同士のコミュニケーションと誕生日祝のことを。

先日の僕の誕生日には、 アウトドアでコーヒー豆を焙煎するための器具と生豆をもらいました。

某ラジオの幻になったイベントTシャツとかばっか着てます。ボスユニは会議のときだけ。

次のキャンプでたくさん焙煎して、朝も晩も翌週もたくさん飲んでやろうと思いますw

弊社では、以前から誕生日のメンバーをお祝いする文化がありました。 みんなでの交流も目的だったので、 月ごとにみんなのコードネームを書いたケーキでお祝いしてきました。

もう7年間くらいやっています。もうやめられない状態ですねw

みんなに平等に行うので、 「今度は俺の番か」って感じになっているのはわかっているのですが、 それでもやることに意味があると思っています。

リモートで出社してない人も無理矢理祝ってます。笑

そんな中、コロナなので完全にリモートなメンバーもいて、 福利厚生の一環として大事な「全社員に平等に」が難しくなってしまいました。 コミュニケーションも難しくなっている中、 何ができるかなと思い、現在新しいサービスを作ろうとしています。

お誕生日お祝いサービス」 です。

社員の誕生日を必ずお祝いしてくれるサービスです。 確実に、忘れずに、です。 社員の誕生日情報や年齢や性別などを伝えておくと、 会社から誕生日プレゼントが届きます。 出社している方には会社に届くので、みんなでお祝いしてあげてください。

ただ商品が届くだけでは味気ないので、工夫もあり。 誕生日プレゼントって、誰かがその人のために選んでくれることが大事ですよね。

とはいえ、会社の誰かのために社員1人に担当させるのも大変。 そのコストも馬鹿にならないし、センスも問われる。

なので、お祝いされる人の身近な同僚か上司に選択権とレコメンド商品4つの選択肢を与え、 周りのメンバーにシェアしてどの商品が良いかな、っていう議論や投票をしてもらいます。

そんな行為を含めて、サービスとして提供できないかなと思っています。

そのプロトタイプとして、社内のメンバーの誕生日祝を 半自動でお誕生日お祝いサービス化しています。

今後、ご家族の誕生日や結婚記念日、入社日記念など 発展できたら良いなぁと思っています。

もし興味がある方がいればお知らせください。 決算の時に利益が余っちゃって仕方がない会社もぜひ。 1万円ずつボーナス上げるより、プレゼントのほうがきっと喜ばれます!

これから会社が大きくなっていっても、 この精神は残していきたいな、という思いも込めた誕生日お祝いサービスでした。

20201.06.10 堀内文雄(37って急に40を近く感じた)