ずっと自宅でリモートワークなら、韓国でもいいじゃない?(前編)

公開日:2021/05/06

著者:金 亨眞

こんにちは、クラベスの金です。
今回は海外でリモート勤務した感想を話したいと思います。コロナ以前はGWや年末年始に韓国に帰って美味しい韓国料理も食べたり、家族と良い時間を過ごしながらリフレッシュしましたが、
コロナ以後、韓国に帰れなくなって1年以上が過ぎてしまいました。
家族と日本で会ったのが最後でした。家族と会いたいけど、良い方法はないか考えている中、ふと思いついたんです。
日本にいてもずっとリモート勤務だったら、韓国でもいいじゃない?
調べた結果、PCR検査後に陰性が判明されても入国後に2週間の自己隔離、日本帰国後にまた2週間の自己隔離が必要でした。
しかし、クラベスはリモート勤務化されているし、場所も気にせずに働ける状況なので、韓国でもリモート勤務が可能だと思いました。インターネットさえつながれば隔離中でも、平日は無理なく働けると判断しました。
それで隔離解除後の生活も含めたスケジュールを立てて、代表の堀内と相談し、2月下旬から4月上旬まで行って来ることになりました。

出国


家族と友達にあげるお土産をたくさん持って行ったので、すごく重くなりました… 笑 でも、久々の空港はドキドキしますね!
着きました!が、こんなに静かな空港は初めてでした。いつも混んでたのに...
この日の運航スケジュールは、私が乗る飛行機だけ。なんか慣れない雰囲気でした。
日本の天空から眺めた長野県の八ヶ岳!雪が積もっていて本当に素敵でした。今年必ず登りたい山の中の一つです。
仁川空港に到着! 検疫所で現在の症状と熱をチェックしました。次は隔離中に使うアプリをインストールしてちゃんとインストールされたのか、情報は合ってるのか確認等を行いました。全部終わってから入国審査が可能でした。
普通だったら荷物が出るのを待っていましたが、今回は荷物が主人を待っている状況になっていました。 笑
政府から指定された防疫交通機関、又は家族の車以外は移動ができなかったため、父が空港まで迎えに来てくれました。

2週間の隔離生活


翌朝近くの保健所で初めてのPCR検査を行いました。
10㎝程の綿棒を鼻の奥まで入れた瞬間、1秒くらいですが、結構痛かったですね..涙 隔離が解除される前日にもPCR検査が必要でした。
翌日、無事に陰性が判明された。
実家での本格的なリモートワーク開始です!
私の部屋は末っ子の妹が使っているので、もう私の部屋はありません。それで、韓国にいる間はリビングルームで生活しながらリモート勤務をしました。
やっぱりリビングルームなので、打ち合わせ中、たまに母や妹が映される事件がありました。 その後は家族に「5分後にミーティングが始まるよ!」とか「 ミーティング終わったよ!」って知らせたりしました。 笑
ここは末っ子の部屋です。
妹たちが私の影響をたくさん受けたせいかもしれないですが、日本の漫画やアニメをよく見ます。壁に飾ってる絵を見て、妹に「これ買ったの?」って言ったら、「自分で描いて飾ったよ」って言われました。 凄い!
天気の子、千と千尋の神隠し、おそ松さんが見えますね。
毎日、午前と午後に熱を測って、体温をアプリで入力する必要がありました。忘れた時には区役所から電話がきました..!

自己隔離終了後の生活


隔離終了1日前、もう一度PCR検査を行いました。
並んでいる方を見ると、ほとんどが私のように解除前の検査で来られた方のようでした。翌日の午前9時頃、メールで結果が届きました。無事に陰性だったので、その日の午後12時から隔離が解除されました。
すぐ出かけて買いたかったプログラミングの本を買ったり
平日はリモート終了後に、ランニングや自転車も乗りました。解放された気分が本当に最高でした!
また友達と会って美味しいものを食べながら、ジョジョ立ちも伝播!笑
週末には家族と旅行も行ってきました。久しぶりの家族旅行は本当に幸せでした。
前編はここまでです。後編では、日本に帰国してからの隔離生活と感想を伝えたいと思います。ありがとうございました!