コンサルタントというお仕事

consul

「コンサルタント」と名乗るのはあまり好きではないCLAVES堀内です。

最近お問い合わせをいただく中に、コンサルティングの種類について聞かれます。
今回は「ECの売上向上」と「システムの導入」についてお話します。

通常私が継続で行わせていただいているのは、ECの売上をアップするためのコンサルティングです。
「ECの売上をアップする」といってもやることは様々です。
現在のお仕事の整理を行い、どの部分に力を注ぐのかを考えたり、
ブランディングのお手伝いをしたり、
サイトの質を向上するための運用を考えたり、
お客様との接点を考えたり、ということが多いです。

その中でもシステムをどのように利用していくか、という部分が
皆様が特にお困りで、他の会社でどうやっているのか?などお話をよく聞きます。

細かい部分については別途それぞれお話していきたいですが、全体を通して、
>現在の売上・目標・会社のフェーズにおいて、どのようなEC基盤を利用すべきか?
>その導入プロジェクトにおいて何が一番大事なのか?
>お客様にとって何が改善されるべきなのか?
>企業にとって何が差別化要因なのか?
などをお話してシステムの選定・導入をお手伝いする機会が増えてきました。

実際のところ、私達のような仕事をしていない限り、ほとんどの皆様は人生で1-2回、多くても5回くらいのシステムの新規構築・リプレースなどに関わる程度ではないでしょうか?

弊社は私を含め、当然のことながら新規構築・リプレースを経験する機会が多く、代表の私は前職含めて30社以上のECプロジェクトにかかわらせていただきました。
EC以外も含めれば50を超えます。
おそらく数種類に分類はできると思いますが、全プロジェクト全てが同じモノはありません。

担当の方、上長の方、社長さま、ベンダー側の担当者、パッケージ、会社の方針、会社の習慣、業界の風習など要素は非常に多く全てをお話するのは難しいです。

なので、コンサルティングが仕事になるんですよね。

プロジェクトを途中まで進めてからご相談いただいたり、新規構築・リプレース直後に「大丈夫ですかね?」とご相談いただいたりもあるのですが、まずは気軽にご相談ください。
私が1時間程度もろもろお話うかがいにいきますので。その場でヒントを得て「どーもありがとー!」で終わるケースももちろんありますが、全く構いません。お気軽にどうぞ。

2015.1.9 堀内文雄(システムといっても結局はヒトが重要です)