働きやすい環境をつくる

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雪っぽいのがちらついたり、温度の急変が続きますね。
お体お気をつけ下さい。
「ただいま〜の後は〜♪」のうがい薬が結構好きなCLAVES堀内です。

今両国オフィスは靴をはいたまま活動する部屋なんですが、
ずーっと革靴とかをはいてるのもあれなので、
CLAVESのオフィス内公式シューズはcrocsに決めました。
みんなばらばらですが、入社していただく方には
好きなものを会社で提供します★

ということで、またオフィス関連の話。

私達の様なベンチャー企業では、
たまに「オフィスなんていらないでしょ」的な話だったり、

フリーアドレスのオフィスなんかを利用したり、
いわゆるノマド集団として動いているケースも結構有ります。

全然否定する気はないんですが、
オフィスを作って気がついたことがあります。

オフィスがある、誰かがいる、みんなが集まる場所がある、
ということの安心感・安定感が大きく違うな、と。

仕事をする上で、切り詰めれるものは切り詰めますし、
いらないものは捨てていかないといけないですが、
「働きやすい環境」がいったいどんな場所なのか、と考えた時に
「オフィスがあることで成果があがる人」と
「場所はどこでも成果は変わらずあげられる人」がいるんだと思っています。
もしかすると
「場所を変えたほうが成果が上る人」すらいると思っています。

しかし、
マイナスに影響してしまう可能性があるのであれば、
会社としては提供すべきと思っています。

通勤時間っていうのは個人的には無駄だと思っていて、できれば無くしたい。
最終的には在宅勤務なんかが増えてくる、なんていうのも想像しています。

むしろ間違いなく増えると思います。

どんな状況下でも安定して成果を出す必要があるのが会社。
そのリスクヘッジのために場所にこだわらない、というのは重要な事だと思います。

それでもみんなが集える場所、がオフィスじゃなくとも存在する必要があると思います。

2014.02.04 堀内文雄(応接セットは人数が増えてきたら排除するのでいらっしゃる方はお早めに)