SNSと学生時代

181220_482633548476570_2051091014_nこんにちは。5月病もなくなってきた頃でしょうか?
週末は各地でお祭りがはじまり、夏が近づいてきています。
CLAVES堀内です。

ふとランチタイムなどに近くに座っていた大学生などの会話を耳にして
気になったことがあります。

「SNSが私達の学生時代にあったらどうだっただろう」

私達の学生時代はちょうど携帯電話が普及し終わった頃で、
大学生はほぼみんな携帯電話を持っていた、という状況でした。
※高校生では半数行かない程度だったかと。
 現在は中学生、ましてや小学生も携帯電話を持っている時代とか。。。

私たちの時代とそれより以前の方々には「携帯電話の有無」が大きな人間関係の違い、
という話をよくして来ましたが、
私達と現在の学生たちとはSNSという面で大きな違いがあるな、とも感じます。
※当時mixiがありましたが、今ほどの影響力がなかったことと匿名だったため、
 少し自由な感じでした。

誰と誰が友達で、
誰とどこにいて、
誰とどーゆうグループになっていて、、、
友人関係を気にする人達が気にしようと思えばいくらでもできてしまう。

つながることが簡単であるがゆえにつながっていない時の不安。

想像するだけでだいぶめんどくさそうです。
※そもそも私自身は機械音痴だったので、今大学生だったとしても
 利用していなそうですが。

交友関係を広げるツールが、
交友関係を取り締まるツールになっていき、
小さなコミュニティを大事にするようになり、新しいSNSが生まれていく。
新しいSNSが注目され有名になり、また交友関係取締ツールに・・・・

そんなループを考えてしまいました。

Google+やLINE、Pathやtumblerなどで限定的なコミュニティ生成を楽しんでみることもおすすめします。

FacebookをはじめとするSNSの見方が変わるかもしれません。

2013.5.21 堀内文雄(梅雨に生まれた晴れ男)