Meet Magento 2016 登壇しました!

11月22日に開催されたMeet Magento 2016に弊社代表の堀内が登壇しました!

Magentoとは、
現在世界で最も利用されているEコマースのプラットフォームです。
機能が豊富で独自カスタマイズも可能なグローバルスタンダードなMagentoですが、
日本国内では、諸外国ほど普及が進んでいないのが現状です。

世界中のMagentoの普及と、開発者やECサイトオーナー様との情報交換の場を担っているのがMeet Magentoです。
今回はその日本開催の会ということです。

今回ので二回目となったMeet Magento Japanですが、毎年11月20日前後の開催です。

11月19日は代表の愛娘の誕生日と重なり、誕生日の準備とMeet Magentoの準備で大忙しです。
 ちなみに、今年2歳のお誕生日はミッキーにお祝いしてもらったそうですよ!

当日は30分間のコーヒーブレイクを挟んだ頭の登壇となりました。

発表直前に時間があくと、変に緊張しますよね。
早く始まってしまえ~と思います。
堀内も例に洩れずソワソワ…

技術系、自社サービスに関する発表が多い中、ECオーナー向けにEC戦略をすすめる上でのMagentoとモール連携と外部連携をテーマにしたので、比較的注目を集めたのではないかなと思います。

終わった後は、「わかりやすかった!」という会場の声も!!
登壇後、名刺交換の列ができていました!

登壇風景

国内でのカンファレンスですが、外国からの参加者も多くいらっしゃいました。
冒頭にも書きましたが、Magentoは世界で一番利用者が多いので、やはり越境ECを意識している発表が多かったですね。

このカンファレンスのために来日した、スイスの企業の方もいらっしゃいました。
そこの企業様は、日本でも名が知られているブランドのオンラインショップを多数手がけているおり、
スマホ向けの対応を重要視していました。
たくさんある商品の中からユーザーに選んでもらうのではなく、ユーザーが欲しい商品を表示させることでユーザーに主導権を持たせることができ、購買につながるとのこと。

そのために、商品の検索や表示順、さらには購入情報の入力までをブランドそれぞれで考慮しているそうです。
たしかに、スマホみたいな小さい画面で商品を探しにくいサイトって嫌ですよね。購入情報の入力もできるだけ簡単に済ませたいです。

ユーザー目線に立つことは、当たり前のことですが
きちんと意識して機能やデザインに反映させないと、考えたうちに入らないなと改めて実感。

お客様の売り上げに貢献できるように
さらにさらに努力していかなければと気合が入りました!